ここまで紹介してきた、LINEクリエイターズ着せ替え制作も、これで最後となりました。
全49個の最後の2個は、『メニューボタン画像(その他ON)』です。
49個という大量の画像制作で、最初はどうなることかと思いましたが、やってみれば意外にささっとできてしまうことがわかりましたね。
できるだけ少ない制作時間で審査にも合格しやすいような方法を考えながらやってきました。
これで絶対審査で承認されるという保証はありませんが、何かの参考になればと思い紹介してきました。
それでは、最後の『メニューボタン画像(その他ON)』を制作してオリジナル着せ替えを完成させましょう。
『メニューボタン画像(その他ON)』のイラストは、前回の『メニューボタン画像(その他OFF)』の色を明るくしたものにしますので、『3Dサムライ』の無表情のイラストを使っています。
もちろん、OFFとONを切り替えても位置がずれたりしないよう、色の明るさ以外はまったく同じで制作しています。
『メニューボタン画像(その他ON)』の制作ガイドラインは次のとおり。
- iOS用
- 横128px × 縦150px
ファイル名『i_10.png』 - Android用
- 横128px × 縦112px
ファイル名『a_10.png』 - 共通のガイドライン
- イラストの周りに10px程度以上の余白(透明部分)が必要
注意事項はいままでと同じなので割愛します。
確認したい方は、LINE自作着せ替え作成方法-メニューボタン友だちOFFから順番に制作しながら確認していってください。
私が制作した画像はこちらです。
Android用 | iOS用 |
---|---|
![]() |
![]() |
a_10.png | i_10.png |
128×112 | 128×150 |
共通のガイドラインに基づき、解像度は72dpi以上、カラーモードはRGB、背景透過のPNG形式、ファイルサイズは1MB以下にて制作しています。
前回の『メニューボタン画像(その他OFF)』とは、色の明るさが違うのみです。
やっと49個完成しました!!
いやー、長かったですね。
長かったですが、達成感はあります。
でも、すでにスタンプを販売中の人がそのキャラクターを使用して作るなら、本気でやれば1日でできそうです。
もちろん、もっといろいろこだわって、任意の画像もちゃんと制作すればもっと時間はかかりますが、とりあえずガイドラインに沿って審査リクエストできる状態のものを作るだけなら、1日でじゅうぶんできます。
私もとりあえずちょっと休憩して、審査リクエストの準備や任意画像の制作などもやっていこうと思いますが、とりあえずLINEクリエイターズ着せ替え制作完了ということで、まずはお疲れさまでした。
LINEクリエイターズ着せ替え制作方法や制作ガイドラインの詳細を見たい方はLINEクリエイターズ着せ替え制作サイトマップからどうぞ。
ガイドラインの詳細やクリエイター登録はLINE Creators Marketへ。
※ここで紹介している作成例は、あくまでひとつの例です。このとおりに制作しても審査で承認される保証はありません(まして売れる保証はありません)のでご了承ください。